ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

ためばな一覧

「ためばな一覧」の記事を表示しています。

熱中症

おはようございます。今年のお盆休みは、後半には台風が来てしまいましたが、皆さんリフレッシュされましたか?
 
私は休み前半に熱中症になってしまいました。まさか家にいるときになるとは思っていなかったので、そのお話を少しさせてしただきます。
お盆で忙しくなる前に家事を済まそうと、前半の二日間に、自宅の片付けをバタバタとしていました。
ベランダや勝手口で作業していたのですが、家にいることで油断していたと思います。最初は耳鳴りと倦怠感が出ましたが、私の持病である難聴がひどくなったと思いこみ、休憩をしませんでした。そのあとのめまいと吐き気でようやく熱中症に思い至り、あわてて水分補給をして涼しい部屋に横になりました。
 
熱中症の初期症状には、耳鳴りや手足の冷え、腹痛、筋肉のつりなど、熱中症と気付きにくいものもあります。
まだまだ猛暑は続くようです。水分補給はこまめにし、少しの体調変化にも気をつけないといけないと反省したお休みでした。
 
 




本日の発言者:比嘉
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働き方改革関連法案について

先週は「働き方改革関連法案について」というセミナーに行かせて頂きました。
メインはやはり総残業時間の罰則付き上限規制で、以前は特別条項付き36(サブロク)協定を結べば上限無く残業を延長出来ていたのが、施行後は特例でも年720時間以内、複数月(2か月~6か月)平均80時間以内、単月で月100時間未満、のいずれも超える事が出来なくなるというもので、大企業は今年の4月から中小企業においても来年4月から効力を発揮する36協定に適用されます。この法案については色々と意見はあるとは思いますが、やはり適応していかなければならないでしょう。それは法令順守というのは当然ですが、適応できない会社にはゆくゆく人が集まらなくなっていくと思うからです。このセミナーの講師の社労士さんが言っていたのが、こういうのは段々と当たり前になってくるという事。例えば週の法定労働時間でも昔は週48時間で、比較的最近の昭和62年の改正で本則が週40時間になって、平成5年の改正によって完全週休二日制へと移行していきました。そういえば、私が生徒の時土曜日の午前中に授業もありましたし、父親も半日会社に行っていましたけれど、今では大多数の人の意識として週休二日がスタンダードになっています。なので、大多数の人が当たり前と考える感覚に反する事をしていては人が離れていってしまいます。
そんな事を考えていると、その週末にお客様とお食事をする機会があり、残業時間と業績の関係についての話題が出ました。

そのお客様の会社は数年前から残業時間の削減に取り組み、平均一人当たり年間150時間程度まで削減されたのですが、先日取締役会で残業時間の削減と利益との関係はどうなっているか調べてはどうかと提言があり、過去5年間のデータを参照してみたら次の様な傾向があったそうです。それは残業時間の削減が進むと共に人件費を中心に経費が下がり利益が上がってきたが、ある時点を境に利益が減少に転じてきているというものでした。

お客様はまだはっきりとはわからないですがと断った上で、ものをつくるという事については働く時間を削減する事によって効率化が進んでいく。しかし営業においては働く時間を削減すると、今やらなければならない事に集中するあまり、将来の種まきに注力する作業を削減してしまい、それが遅れて業績に反映してきているのかもしれないとおっしゃっていました。
そもそも営業は相手方に合わせて仕事をしますから、労働時間は総じて長めになりがちです。営業担当が労働時間の短縮によって遭遇する課題をどう乗り越えていくのか、良い問題提起を頂いたと思いますし、他の残業時間の削減に取り組まないといけないお客様とも一緒に考えていきたいと思います。
 




本日の発言者:林田
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ハッピー貯金

今日はわたしが実践している「ハッピー貯金」というものをご紹介させていただきます。
春頃にネットでみつけたのが、数年前から話題になっていたというのがこの「ハッピー貯金」です。ハッピー貯金とは嬉しいことや良いことがあったとき、その出来事や感想を小さな紙に書いて折りたたんで、瓶にためていくことです。これを一年間貯めていき、年末に開封して一年間を振り返るのだそうです。
また、この出来事を書く紙を折り紙にして更に折り方を工夫して形を作ると、瓶の中が色とりどりになって飾っておくだけで見映えのするインテリアにもなります。
一年間ためるというものだそうですが開封するのは年の途中、例えば気分が沈んだときに開けるのも落ち込んだ気分を明るく前向きにさせるために開けるのもありだそうです。
更に紙と一緒に小銭をためて一石二鳥にしていくやり方もあるそうです。
日常にあることを目に見えるようにして、インテリアとしても活用できるハッピー貯金、貯まっていく様子は見ていて楽しいものです。よければ試してみてください。




本日の発言者:原田
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土用の丑の日

各地に梅雨明けが広がっています。
先週末には台風が発生し雨が強く降りました。この夏も猛暑とゲリラ豪雨への警戒も
必要になって来ました。防災への備えは大丈夫でしょうか・・
機会を見つけて点検しておいた方がよいと思っております。

今年は、7月27日が土用の丑の日でした。この日は事務所で勉強会のあと皆で
ファミリーマートのうなぎ弁当を頂きました。そこで土用の丑の日の由来を調べてみました。
土用とは、古代中国の自然哲学である五行思想(全てのものは、木・火・土・金・水の5種類の元素からなる)「土」というのは、季節の変わり目のことと定義されました。
丑の日というのは十二支と総称される丑の日のことです。土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代からあったそうです。

この起源として伝えられているのが、江戸時代の蘭学者平賀源内が知人の売れ行き
サッパリのうなぎ屋を盛り立てるためだったそうです。
土用の丑の日は暦で言えばちょうど節目に当たるので、体力をつけて乗り切ろうと
滋養強壮が強いうなぎを食べる意味合いも重なり「土用の丑の日はうなぎ」となりました。

今年の夏も猛暑からのスタートとなり夏バテ防止にもバランスのよい食生活をして夏を乗り切っていきましょう。
また京都など夏の味覚として欠かせない鱧もあります。季節を感じながら大切な生命を守る防災と食生活に気をつけて、お体大切に無事故の夏!を過ごしていきましょう。




本日の発言者:橋詰
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葬儀とお金

民法が改正されたことに伴い、葬儀とお金についてのアンケートをした記事を見ましたのでご紹介します。
 
まず、葬儀費用の工面方法
故人の預金口座から遺族が引き出して 約43%
故人が互助会や生保で準備 約19%
喪主が負担 約26%
なかには葬儀をしなかったという意見も約8%ありました。
 
かかった金額としては50万円未満と300万円超が少ないだけで、50万円~200万円の間で済ましているようです。故人の凍結口座からの引き出しは7月から一定額まで可能となりました。この引き出しは相続人に「分割」される遺産の一部になると明記されているため相続を承認したとみなされる可能性があるそうです。
 
遺言についても改正されました。
遺言は必要か?という問いには
故人の思いを反映させたり争いをうまないため必要約70%
内容等で争いをうみやすいため、また法定相続分で分ければいい等で不要 約21%
わからないという人も1割弱います。
 
また、自分や家族の死後については気になることは?という問いには
不動産などの分割しにくい財産の分け方
お墓をどうするか葬儀の費用や段取りがベスト3
税金の工面、専門家に相談したいがあてがないという意見も
約3割ありました。
 
我々はあてがないと心配される約3割に方はもちろんのこと、納税資金や分割等を心配するお客様のお手伝いができるよう、さらに精進しようと思いました。
 
 
 




本日の発言者:橋本
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