ジャイアントパンダ(大熊猫) | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

ジャイアントパンダ(大熊猫)

 パンダのランランとカンカンが1972年に最初に日本に迎えられてから54年後の明日1月27日をもって上野動物園のレイレイとシャオシャオが中国に返還されます。これで日本にはパンダがいなくなります。54年ぶりのゼロパンダ。しばらくはパンダロスが続きそうです。
 私も娘たちにパンダを見せるために白浜アドベンチャーワールドや名古屋の東山動物園まで行ったことを思い出しました。とても愛くるしい動物でした。夢中になるのもわかります。
 このパンダの歴史的背景について整理してみました。
 パンダは、実はすべて中国の国有財産であり、海外で飼育されているパンダは一部「寄贈」を除き「貸与」という形で各国にやって来ています。この仕組みは、1970年代以降に本格化した、いわゆる「パンダ外交」の一環です。
 日本でも、パンダは日中国交正常化を象徴する存在として親しまれてきました。多くの人に笑顔や癒やしを与えて動物保護や国際交流への関心を高める役割を果たしてきました。
 しかし、貸与には期限があり、繁殖研究や遺伝的多様性を守るため、一定の時期が来ると中国へ返還されます。返還は別れとして寂しいものですが、それは同時に、国際協力のもとでパンダという希少な動物を未来へつなぐ大切な一歩でもあるということです。
 先日、中国は「日本の方々が中国に来てパンダを見ることを歓迎する」と言っており、残念ながらしばらくは日本に来ることはなさそうです。




本日の発言者:吉田
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