決算業務の役割について | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

決算業務の役割について

先週から土曜が出勤日となり繁忙期ということで個人の決算業務についてお話します。所得税の申告期間は来月16日から3月16日までとなります。
 
 個人事業主の決算は、マニュアル通りにはいかず個々のお客様の業務内容や処理状況に応じて進めていかなければなりません。事業と私生活の線引きや業務の実態を把握するのは難しい場合があります。売上の計上時期や家事費の按分、交際費の範囲は調査の指摘を受けやすいので特に注意をしています。また、決算は単なる税金の計算ではなく、売上が増減した理由、経費が増えた原因を考えることで、事業の強みや来期への課題も見えてくることがあります。
 
 ただの作業としてさっさと進めるのではなく数字に向き合い、決算業務を前向きにとらえ少しでも事業の成長につなげられるように取り組みたいと思います。




本日の発言者:松山
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