2021年09月 | ためばな | 京都府向日市の税理士事務所 谷税理士法人

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谷税理士法人のためになる話「ためばな」。当事務所のスタッフが朝礼時にスピーチした「ためになる話」をご紹介しています。

2021年09月

「2021年09月」の記事を表示しています。

新型コロナウィルスワクチン接種

 新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいますが、皆さんはどこで接種しましたか?職域接種ができるようになってから、接種率も上がったのではないかなと感じています。ですが、まだまだ早く打ちたいけれど予約できない人がいたり、予約できても接種するのは1ヶ月先だったりと、不安に思っている人もいると思います。
 そんな中、大阪のパチンコ店でワクチン接種をするという記事をインターネットで見つけました。日頃の感謝を込め地域に還元しようと近隣の病院とのパートナーシップにより実現する事になったようです。そこのパチンコ会社のグループや取引先の企業の従業員と家族のほか、地元の商店街の組合員、近隣住民が対象なようで、パチンコ店と病院と結びつきそうにない2つの施設が一緒になって、冗談のような本当の話で驚きでした。夜間に接種できるところができたり、予約なしで接種できたりと様々な場所や時間で接種できるのはいいことだなぁと思います。
 今後また3回目の接種がどうなるのか、定期的に打つようになるかは分かりませんが、早く身近な病院で接種できると嬉しいなと思います。
 




本日の発言者:冨阪
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主語が無い

私は家族から、「主語がない」とよく言われます。
自分としては、普通に会話しているつもりでも、「何が?」「あのこと?}とツッコミが
入ります。恐らく、頭の中で浮かんだ発想をあまりまとめずに話しているのが原因だと
思われます。
人に何かを伝えるには、5W1Hが大切だと言われています。
でも、日常会話の中でwho(誰が)、what(何を)、when(いつ)、where(どこで)、why
(なぜ)、how(どのように)を意識して話すのはなかなか難しいものです。
パッと頭に浮かんだエピソードを5W1Hに置き換えるには、まだまだ練習が必要だと感じました。これから気をつけたいなと思いました。




本日の発言者:種本
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秋分の日

9月23日は秋分の日です。
秋分とは、昼と夜の長さが等しくなる日であり、暦の上でもうひとつ昼と夜の長さが等しくなる日が春分となります。祝日となる日付は、天文観測所からの報告にもとづいて行われ、発表に関しては、前年の2月に官報により発表されます。
法律での制定の意味合いは、「先祖を敬い亡くなった人々をしのぶ」とあります。星の動きとは関係のない事柄ですが、これは皇霊祭とよばれる天皇家の宮中行事からきているものになり、元々お彼岸の日に行われることから、このような意味合いになっています。
また秋分の日には、9月第三月曜日となった敬老の日との兼ね合いで発生するいわゆるシルバーウィークと関係する祝日であり、年によっては5連休が発生することになります。次に発生するのは少し先の話ですが、2026年と言われています。
このコロナ禍で外出ができないなか、長期休暇の話題は少し嬉しくなりました。




本日の発言者:政憲
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行動を引き起こす要因

 おはようございます。本日は最近読んだ本の中で興味深い言説が紹介されていたので、それを取り上げようと思います。
 それは、人間の行動が何に起因するか問うもので、ひとつは原因論、もう一つは目的論というものでした。
 簡単に説明すると、原因論とは、ある行動には過去に原因となる出来事があり、それがその行動を引き起こしているというもので、目的論とは今の目的を達成するためにある行動をとる理由として、過去の出来事を持ち出しているというものです。
 本文で取り上げられていた例によると、自宅に引きこもりがちの人間は過去のトラウマによって必然的に引きこもるという行動をとっているのではなく、対人関係で傷つかないよう自宅から出ないという目的を達成するために過去の経験を持ち出して、その理由にしている、というものでした。
 これは、私自身の経験にも言えることだと感じ、これまでのことを振り返ってみました。
 何かアクションを起こそうとしたとき、その理由を過去の経験に紐づけたか、その先にやりたいことに紐づけたかで、満足感や後悔の度合い、選択肢の広がりなどに差があることに気づきました。そして、過去の出来事とつなげて考えるときは、たいていの場合が悪い経験を持ち出していることにも気づくことができました。今後は、自身の行動の根底にある目的がどのようなものなのかを掘り下げ、自分の行動による可能性や選択肢をできるだけ広く持ちたいと思いました。
 




本日の発言者:瑞慶山
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復唱確認の大切さ

この間、ネットで「復唱の大切さ」について書かれたものを見ました。
復唱確認するということは、

①聞き洩らし・言い洩らしがなくなること。
②会話の齟齬がなくなり、間違いを防ぐことができる。
 
といった点があります。

互い理解しているつもりでも同じ捉え方をしているとは限らず、自分にとっての当たり前が相手にとっては当たり前ではなかったり、知識の幅も違うため自分は知っている前提で話をしていても相手には全く通じていない場合もあるそうです。
そして接続語の一文字が違うだけで内容は変わってしまう場合もあるので、こちらも注意が必要です。
確認の際にはオウム返して復唱するのではなく、自分の言葉で復唱するようにしましょう。

都度復唱して確認していくということは、自分の理解度を高めていき、聞く力を養っていくものだと思います。私自身、まだまだ鍛錬が必要だと感じているので日々意識して業務に取り組もうと思います。




本日の発言者:菖蒲谷
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